脱毛サロンの選び方〜まずは家の近くのサロンから調べてみましょう〜

脱毛サロンをどこにしようか迷っている時は、何を基準に選べばいいのでしょうか?大きな街の駅前には大手の脱毛サロンからちょっと規模が小さめの脱毛サロンまで一通りそろっています。

 

しかし、ちょっと地方になると望んでいる脱毛サロンが近くになかったりしますよね。しばらく通うことになるので、できれば家から近いところにしたいものです。そこで、まずは近くの脱毛サロンでインターネットを利用して探してみましょう。

 

いくつか見つかると思いますが、ここから参考になるのが口コミです。みんな口コミを結構書いてくれているので、自分が行く際に参考になります。自分の家の近くの脱毛サロンはどんな評判なのか知ることができるので、初めて行く時にも落ち着いて行くことができます。

 

自分の家の最寄駅に脱毛サロンがない場合には、周辺の駅に幅を広げてみるといいでしょう。同じ路線なら通いやすいですし、わざわざ遠くに行く必要がないので行くのに疲れることもありません。交通費だって抑えられるので助かりますよね。

 

自宅近くに良い脱毛サロンがあると、通うのが毎回楽しみになることと思います。すぐに行けますし、脱毛にかかる時間も数十分なので何かの合間や学校帰り、仕事帰りに気楽に寄ることができます。遅めの帰りでも寄っていけるので、効率よく脱毛も進めることができます。脱毛サロンに通ってみたいと思っているあなた、まずは自宅の周りにどんな脱毛サロンがあるのか調べてみましょう。

脱毛専門サロンがイイ?それとも、トータルサロン?

脱毛を考えた時に、脱毛専門サロンとトータルサロンがあるのでどちらにすればいいか迷ってしまいます。脱毛をしたいなら脱毛専門サロンかなとも思いますが、いろんな点から比較してみると、トータルサロンがいい場合もあるんです。

 

まずは、脱毛専門サロンについてみてみましょう。こちらは、脱毛専門となっているので料金が安めになっています。脱毛だけに力を入れているので、他の施術はありません。この脱毛専門サロンの接客は、脱毛だけを淡々とこなしてくれるので案外あっさりとしたところがあります。

 

一方、トータルサロンはどうかというと脱毛のメニューでも、全体的な肌の調子などもしっかりと見てくれます。つまり、接客が丁寧ということになります。お肌が荒れていたりしていると、他のコースを教えてくれたりもします。丁寧なのは嬉しいのですが、これはある意味勧誘にもなりますよね。この勧誘にのせられてしまうと、結局お金が高くなっていってしまうんです。トータルサロンに脱毛に行くなら、この点を注意しておかなければいけません。

 

こうしてみると、脱毛専門サロンの方がおすすめです。脱毛だけに集中して施術をしてくれるので、納得のいくように仕上がります。でも、これも好みによるので、トータルサロンの方がいいという人にはそこがぴったり合っているともいえます。

 

脱毛をするのにも、どんな種類のサロンを選ぶかがとても重要になってきます。ただ料金が安い、家から近いといった理由で即決めてしまうのはやめて、少し考えて選ぶようにしましょう。

サロンのスタッフってムダ毛について実際にどう思っているの?

ムダ毛をきれいにしてくれる脱毛サロンは、私たちにとって魅力的ですよね。自分ではできないところもしてもらえますし、きちんと正しい脱毛方法をとっているので、肌のトラブルになることもありません。自分でムダ毛処理をしていると、どうしてもきちんとできない部分が出てきますし、アフターケアがプロ並みにできません。そこで、脱毛サロンに行き始める人も多いわけですね。

 

そして、お客さん側ではなく、脱毛サロンのスタッフは大勢のムダ毛についてどんなふうに思っているのでしょうか?私自身が施術してもらっている時に聞いた話なんですが、スタッフの人たちはムダ毛について対して特に何も思っていないみたいなんです。ワキだって毛が生えるのは生理現象ですし、濃い薄いに個人差があるのも当然のことです。どこの部位のムダ毛についても、特に何も思っていないと言っていました。

 

確かに脱毛の機器を照射する時に、ムダ毛にスポットを当ててしていくので見ないということは絶対にありませんが、ミスをしては困るのでムダ毛が濃いなあなんて思っている暇はありません。なので、スタッフの人だってワキ毛は生えるし、みんなと同じなんだと思っている方が堂々としていられます。

 

脱毛サロンってお店によって対応や施術内容にも多少の違いが出てきますが、やはり技術の高いサロンを選ぶにこしたことはありません。恥ずかしいしまだ無理なんて思っていないで、気軽に脱毛サロンに行ってみましょう。

 

特に、アンダーヘア(VIOライン)を脱毛するとなったら、恥ずかしさにかなり悩むと思います。
そんなときは今後の人生で何かあるたびに自己処理したり、下着の中に気を遣ったりしている自分を想像してみるといいですよ。
ほら、自己処理なんてバカバカしいでしょう。Iラインなんて超無謀であることがこちら(Iラインの自己処理なんて論外です!! | Iラインの処理ガイド)をみるとわかりますよ。